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”おしまい”に至るまで。

彼と別れてから4日が経ちました。
別れた直後はモヤモヤから解放されて清々しく思えていたけれど、今は少々塞ぎ気味です。
天気が悪くて、うすら寒いせいかもしれませんが。



別れに至った経過はこうです。



会えないなら会えないなりの気遣いってあるんじゃないの?
と、この半年ほど彼に対し抱いていた私のイライラが限界に達し、それができないならもう止めようと啖呵を切ったのがキッカケでした。



泊まりでゆっくり会えなきゃ意味ないみたいに思ってたのかな・・・。
そんなだから、会う間隔はだんだん長くなってきちゃって。
でも、お互い仕事が忙しいなら、夕飯一緒に食べるだけとか、お茶だけでも・・・とか、状況に合わせていけばいいと、私は思ってたんですけどね。
まぁ、彼が全部悪いとは言わないけど、ちょっとでも顔見せてやろう・・・って気持ちが欲しかったんですよ。



しかし彼は、いつも会いたいって思ってると言うばかりで、そういった行動を見せてくれることはなく・・・。



それで、もうダメだな・・・と感じた私は、

もう止めよう
自分の価値観を押しつけてるみたいでイヤになってきた・・・

と告げたのです。



彼は、

うん・・・終わりにしようか。今のままだと寂しい思いさせちゃうばかりだから・・・

と、言ってました。



翌日・・・



じゃぁ、今までありがとう
最後に温泉に行けて良かった

と私。



すごい楽しかった
まだ変わらず俺は好きだよ

と彼。



私も好きだよ
だから、いろいろ求めちゃうんだと思う

この私の言葉を最後に、私たちは終わりました。



この最後に入力した”私も好きだよ”って言葉、本当に何のためらいもなく素直に打てたことに、私自身驚いちゃって。
彼と付き合ってる間、自分から言ったことはなく、言われたから返す・・・くらいしかしてなかったんですよね。
あぁ、ホントに好きだったんだな・・・って、最後の最後に気づきました(苦笑)



それでも少しずつ気持ちの整理をつけていかなきゃいけない。
仕事と、やりたいことがたくさんあるのが、せめてもの救いかな。







マユamla  at 15:17
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